手帳・ダイアリー選びで年末年始の書店・本屋さんの店頭は活性しています。
以前は「手帳は貰う物」との感覚から今では「自分に合った手帳を買う物」に変化してきています。
その手帳について考察していきたいと思います。
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手帳選びのポイントは、自分のライフパターンに即した内容記載が出来る手帳を選ぶ事です。
今までは、手帳とは「貰う物」という認識がありましたが、今では、個人的に日々使うものという感覚で、自分に合った手帳を求める傾向に変わってきており、まず、大別して、ビジネス用か、カジュアル用かで選んでいるようです、更に、それが仕事主体のビジネス用で、面会や打合せが多い営業マンなら、分刻みまで管理できる内容のものを探し求めていて、打ち合わせをしながら大事な内容もメモていきますので、記載スペースのより広いものを!それでも書ききれない場合はバインダー式になっていて中の用紙を差し替えていく厚さ調整も自由自在のリファイン型に人気があるようです。
カジュアル型では、日々の日記や趣味などの継続した記録をつけている方々のニーズにもマッチ出来るように、レザー・フェイクレザーなどを使用した高級感のある手帳やデザイン性を重んじたダイアリー等、又、記入スペースの広いB5やA5サイズのダイアリーと、様々な品が店頭に並んでいます。
手帳・ダイアリーの多様化の流れは見た目だけでなく、1月始まりだけでなく、4月始まりに加え、7月、9月、10月始まりの手帳も登場しているように中身も多彩になってきており、今までのスケジュールを管理するだけでなく、日記・メモ書きなどの思いついた事・気になった事項や
to do list的にも充当する幅広い方法で活用されるようになってきております。
今や、ダイアリー・手帳とは、その人その人、各人のオリジナルな活用方法で、上手に自分自身の行動管理をしていく為の手段グッズであると言えるのではないでしょうか・・・。
購入に際しては、今まで使用してきた手帳の自分にとっての長所・短所、使い良さ・悪さ等を明確にして、それを手帳選びの参考にすれば良いでしょう。
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