フラクセル2とは

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2005年、フラクセルが日本に入ってきて、その二年後の2007年、バージョンアップしたフラクセル2となってリニューアル登場いたしました。
今までのフラクセルと比べて施術中の痛みは多少軽減されましたが、それでも、多少の痛みを伴うヒリヒリ感はありますので麻酔クリームを塗って施術を受けます。
一回の施術治療で、通常5〜20%の皮膚入れ替え率になりますので、やはり、少なくとも5・6回の治療を受ける必要がでてくるでしょう。
一回の治療の時間は、大体、麻酔クリームの効く時間(30分〜60分)とフラクセル2の施術時間(20分〜30分)の合計1時間〜1時間半位で済むでしょう。





フラクセルとフラクセル2の大きな違いは、お肌の症状の「改善」から、お肌自体の「入れ替え」ということが言えます。
そして、照射されるスポットの範囲を小さくした事で赤みや痛みをフラクセルより軽減できたことと、レーザーを真皮のより深い層まで照射することが可能になった為、深いにきび跡などにも治療対応出来るようになったということです。



症状に応じてのフラクセル2のレベルを操作

アクネスカー(にきび跡の陥没)・瘢痕・色素沈着・たるみ・毛穴の開き・くすみ・シミ・しわ・きめの症状に応じて、エネルギーレベルとトリートメントレベルに合わせた設定が出来る。弱いレベルで「肌質・小じわ・毛穴の開き・たるみ」の改善を、強いレベルで「くすみ・シミ・色素沈着・にきび跡陥没」の改善が出来ます。
症状や肌質から、肌の状態に合わせての施術スケジュールを決めることもできます。

 

フラクセル2の長所と短所等など

○肌自体を入れ替える画期的若返り治療 ○施術後、その日からメイクが出来る程肌に優しい最新治療 ○皮膚1平方cm当たりに、約2000発の極小レーザー光を照射することが出来る(1平方cmに1000〜2000個の肉眼で見えない微細な凝固点を作るレーザーの為、空いた穴は3週間で塞がり、きめ細かい肌に新しく入れ替わる
△複数(5・6)回の治療の必要性 △一回の治療費8〜10万円(顔全体)
【治療が受けられない場合】・1ヶ月以内にピーリング、レーザー・光治療を受けている・レチノイン酸やトレチノイン、AHA配合の化粧品又は洗顔料を使用している・唇ヘルペスの既往症がある、妊娠中又は授乳中、アレルギー体質、ケロイド体質、過去の麻酔でアナフラキーショック又は蕁麻疹、痙攣等の病状のある人。




※当サイト管理人の主サイトブログ【誠燃丸(体と健康)】にも、もし良ければ、一度お立ち寄りくださいませ。お待ちしております。 誠燃丸


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