胃潰瘍,胃がんの術後は胃酸の分泌も極端に少なくなり、消化も悪く、食べたものが逆流したり、食べ物の胃内滞在時間が短いか、全くないため、一気に腸まで落ちて、とても苦しい状態が約一時間くらい続きます。 特に、私の場合、極めて顕著で、今年で丸7年目になりますが、未だに食後この症状で苦しんでおります。
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胃切除手術後は、胃の面積が小さくくなっていますので、一度に沢山食べられないと言われますが、私の場合は、術後二十日位から普通の人と変わらない位の量を食べていたのですが、ただ、その直後、大変、苦しみました(以前の感覚で、つい、早食いになっていました)ということは、食欲をコントロールする
脳の中枢の満腹センサーが働く前に食べ終わっておりました
食後30分以内に出てくるのを「早期ダンピング症候群」と言い、2〜3時間してから出てくるものを「晩期ダンピング症候群」と言います。早期ダンピングの症状は冷や汗、めまい、腹痛、倦怠感
が私の場合、極めて顕著です、丸7年目になりますが未だに食後この症状で苦しんでおります。特に、術後はダンピング症状が起こりやすいですので、尚の事よくかんで唾液を十分に混ざり合わせ腸の負担を軽くする事が重要なポイントになっていることを食後の苦しみから学びました。その中でも、特に30回噛む事が、いわゆる咀嚼することが重要であると教えられました。
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